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名古屋でメサイアを歌い続けるヘンデル協会

写真と記録で振り返るヘンデル協会
report

ヘンデル協会創生期の恩師 比嘉うた先生

  故 比嘉うた先生(〜1994)
1927年東京音楽学校(現東京芸術大学)卒業 
1936年金城学院に奉職、1982年金城学院短期大学名誉教授、1985年勲四等瑞宝章授与される。1994年逝去。金城学院グリークラブ、聖歌隊、クワイアー、金曜会、東海メールクワイアー、泉会混声合唱団と指揮をとり、全日本合唱コンクールの全国大会にも数回出場、金城学院メサイアの創始者として、また卒業生、一般社会人、学生を含む現「ヘンデル協会」の生みの親、育ての親であった方です。
Hki Uta teacher is a founder of Handel society.

ヘンデル協会発足前のひとコマ(昭和27年)

活動報告写真

ヘンデル協会創立を歴史で振り返る際に比嘉うた先生と同時に忘れてはならないのが金城学院とのつながりです。金城学院のメサイアは2018年度で第67回を数えます。今もヘンデル協会から参加をしていますが、ヘンデル協会がまだ発足する前の昭和27年名古屋市公会堂で演奏されたメサイアの懐かしい写真です。その後、卒業生に一般社会人、学生などが集まって新たに生まれたのが今のヘンデル協会(名古屋)なのです。Before Handel society start(1952)


愛知文化講堂から愛知県芸術劇場・名フィルへ

  ヘンデル協会が発足した1965年翌年に第1回メサイア演奏会が開催されました、第1回より使われた演奏会場は、名古屋栄の愛知文化講堂でした。その後周辺地域が再開発となり、ほぼ同じ場所に愛知県芸術劇場が誕生すると、変わらず同じ会場で毎年演奏会を重ねています。同じく1972年の第8回より、演奏を続けてくださってるのが名古屋フィルハーモニー交響楽団さん(第1回の名古屋放送管弦楽団は名フィルの前身)で、お互いに長い歴史を一緒に刻んできたことにも感謝と喜びを感じて今日も活動しています。
(写真は第10回・昭和49年のメサイア演奏会)
with Nagoya Philharmonic Orchestra and years.


2014年第50回・・そして2019年第55回

活動報告写真

0と5の年度は特に記念回として、特にさまざまなゲストをお招きする場合があり、第50回は指揮に藤岡幸夫氏、ソリストに幸田浩子・小川明子・鈴木准・伊藤純の各氏をお招きして開催しました。2019年度は指揮に山下一史氏、ソリスト山口清子・小川明子・錦織健・近藤圭の各氏をお招きして開催する予定です。
It'll be the 55th time of performance at2019.


   
 2018年10月松井慶太先生の練習日 2017年11月大井剛史先生の練習日 
 
 リハーサル(金山音楽プラザ)  芸文コンサートホールは美しいです
   
 自主パート練習の様子です  本番後の打ち上げの様子
   
 パート練習(女声)東別院 2019年小川明子先生特別練習 

ヘンデル協会
messiah-nagoya@handel.jp